テレワークが快適すぎる!昔の働き方にはもう戻れない…

人事部
悩んでいる人
悩んでいる人

世間ではテレワークと騒がれていますが、実際はどのような働き方なのでしょうか?

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容
  • テレワークって何?
  • テレワークのメリットは?
  • テレワークのデメリットは?
ようさん
ようさん

実際にテレワークをやってみて感じたことをお伝えします!

テレワークって何?

新型コロナによりテレワークが注目を浴びていますが、そもそもテレワークの「テレ」って何か知っていますか?

テレビ?それとも、テレフォン?

実はどれも不正解です。

正解は「離れたところ」です。

つまり、テレワークとは「離れたところで働くこと」という意味になります。

このテレワーク、本当は東京オリンピックに向けて政府が推進していた働き方なのです。

目的は競技大会時の交通混雑緩和です。

その名も「テレワーク・デイズ」。

2019年時点で参加人数は延べ35,138名になります。

奇しくも今回の一件でテレワークを導入する企業が一気に増えたので、目的は達成できそうですね。

テレワークのメリットは?

今週から僕もテレワークになりました。

実際に働いてみて、この働き方が僕の理想なのではないか!?と思うくらい感動したのでテレワークのメリットとデメリットを共有していきたいと思います。

メリット①:時間の使い方

テレワークのメリットとして一番に想像するのは通勤が不要になることでしょう。

その分、朝はゆっくり寝ていられるし、帰りはすぐに自分の趣味に没頭できる。

ですが、それだけではありません!

一番は自分が集中したいときに集中できることだと思います。

逆に集中したくないときは、気を抜いてリラックスすることも出来ます。

自分で時間をコントロール出来ることがこんなにも生産性アップに繋がることだとは…

何事もやってみないと本当に良いものかどうかは分からないものです。

メリット②:働きやすい環境

Googleのオフィスって見たことありますか?

こんなところで一度は働いてみたいと憧れたりしますが、実は一番働きやすい場所って自宅だと思うのです。

怠惰な人であれば、自分の手の届く範囲に必要なものを置いたりしますよね?

でも、これを会社で実現することって難しいと思うのです。

特に会社に必要がないものは置けません。

僕がテレワークをする中で手元に置いたのは仕事とはまったく関係のない「ハンドグリップ」です。

ハンドグリップって鍛えるだけではなく、5本の指でしっかり握ることで、脳の血行促進に効果がありますし、大脳の疲労を取り除き、思考力アップも期待できるんです。

あとは、好きな音楽を流せば、完璧です!

メリット③:食事

食事は特にダイエッターには喜ばれると思います。

外で働いていると食事をコントロールするのって意外と難しいのです。

糖質制限ダイエットをしようと思っても、外食は基本的に糖質が含まれているものがほとんどですし、弁当は詰められるものが限られていて、すぐに飽きてしまいます。

あとは弁当にキャベツだけ、鶏肉だけってちょっと恥ずかしいですしね。

それも自宅であれば関係ありません。

自分が望むように食事コントロールすれば良いのです。

さらには18時以降食べないダイエットも容易になります。

ちょっとズルになりますが、働きながら夕食を済ませてしまえばいいのですから。

テレワークのデメリットは?

メリットだけではなく、もちろんデメリットもあります。

デメリット①:コミュニケーション

テレワークで一番のデメリットはコミュニケーションでしょう。

僕はエンジニアをしているのですが、すべての仕事がSkypeなどのビデオ会議で済むわけではありません。

面と向かって話したほうが効率が良いこともあります。

特に新人の教育を任されている人にとっては厳しいでしょうね。

デメリット②:家族

テレワークは独身向きだと思います。

家族がいると、これまで家にいなかった人がずっといるわけですから、それがお互いにストレスになったり…

また、子供がいる家庭では集中して仕事をする環境を作るのも難しいでしょう。

デメリット③:生産性は人による

企業がテレワークを導入したがらないのはちゃんと仕事をしているか分からないからでしょう。

特に仕事の成果ではなく、働いている姿勢を評価したい企業は導入しないでしょうね…

もしくは、仕事の成果が出ていないのに評価されている人がばれるのを避けたいのかも。

今回の機会をきっかけにテレワークでも売上に影響しない、むしろ経費も削減できて利益アップだ!という風潮になってほしいものです。

まとめ

テレワークはもともとはオリンピックに向けて推進された働き方。

テレワークのメリットは、「時間の使い方」「働きやすい環境」「食事」の3つで、会社では出来ないことが出来るようになる。

テレワークのデメリット、「コミュニケーション」「家族」「生産性は人による」の3つで、本人やその環境に左右されやすい。

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