【日本酒】嫁への言い訳に使える!3つの健康効果

観光部
悩んでいる人
悩んでいる人

日本酒が好きなのですが、奥さんが僕の健康を心配しています。日本酒を飲むことのメリットはないのでしょうか?

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容
  • 育毛効果
  • 血行促進
  • 糖化抑制
ようさん
ようさん

日本酒が好きだからこそみんな楽しく飲みたいですよね!

育毛効果

ハゲていてカッコいい人はいるけど、だからといってハゲたくはない…

これが男性の本音ではないでしょうか!

そして、女性がどのように思っているのかも気になりますよね。

「薄毛の男性をどう思いますか?」という質問の答えはこのようになりました。

1位:『残念』(45.6%)
2位:『かわいそう』(28.6%)
3位:『生理的にムリ』(8.9%)
4位:『素敵でかっこいい』(2.2%)
5位:『スケベそう』(2.0%)
引用:【薄毛に対する女性の本音】パートナーが薄毛になってしまったら…どうする?

全体の7割以上が残念で可哀想だと思っているなんて…

逆に考えるとハゲないための努力には協力してくれる可能性があるということです。

そこで、まずは日本酒の育毛効果を使ってアタックしてみましょう!

日本酒には「アデノシン」と呼ばれる髪の毛の育毛に効果のある成分が入っています。

資生堂からは「アデノシン」を配合した育毛剤も発売されているくらいです。

それでも反応が悪いのであれば、とっておきのエビデンスを出しましょう。

左は僕が脱毛症が発症した時の写真です。

右は現在の写真です。

脱毛症になった時にちょうど出会ったのが日本酒でした。

それからハマってしまい、ここまで回復して現在に至るわけです。

日本酒の効果を知った時は運命を感じましたね。

※日本酒は薬ではないため、確実に治るわけではありませんよ?

血行促進

そもそもハゲていても気にしない。

そんな素晴らしい女性が相手だったとしましょう。

1つ目の言い訳は男性目線だったため、共感が得られなかったのかもしれません。

それであれば、女性目線も考えてみましょう。

女性の悩みですぐに思い浮かぶのは「冷え性」。

実に女性の7割、男性の4割が冷え性で悩んでいるのです。
引用:【熱と暮らし通信】意識調査:冷え性と入浴に関する意識を徹底調査、男性は4割、女性は7割以上が冷え性、正しい入浴知識を持っている入浴優等生はわずか1割

そんなあなたに日本酒の「アデノシン」がここでも大活躍!

アデノシンには、血管を拡張させ、血液循環をよくする働きがあります。

さらに日本酒は、他のアルコール飲料と比較すると体温を高い状態のまま長時間維持することができるのです。

さらにさらに、冷え性だけに効果があるわけではありません。

アデノシンは、毛細結果を活性化させるため、筋肉のこりをほぐす作用もあります。

つまり、「肩こり解消」にも効果があるのです!

他にも「美肌効果」もあるのですが、僕には男性が美肌効果で女性を説得するイメージが出来ません。

糖化抑制

ハゲも冷え性も関係ない、はぐれメタル並みのレアな女性が相手だった場合。

それはもう人類共通の悩みを持ちだすしかないでしょう。

つまり、「老化」です。

その老化を促進させる要因として注目されているのが「糖化」なのです。

糖化とは?

食事などから摂った余分な糖質が体内のたんぱく質などと結びついて、細胞などを劣化させる現象のこと。

日本酒にはこの糖化を抑制する効果があります。
引用:老化の元凶「糖化」、適量の日本酒やワインが抑える?

日本酒のどの成分が糖化を抑制するかまではまだ研究中ということらしいので、そこを指摘されたらうまく乗り切ってください。

もし、「老化」でもダメだったら?

そこはもう、人類最大の武器である「愛」しかないですね。

嫁への愛でも、日本酒への愛でも、なんでも使って日本酒ライフを満喫しましょう!

まとめ

日本酒に含まれるアデノシンには育毛効果がある。

育毛効果だけではなく、血行促進により冷え性、肩こり改善にも良い。

老化の要因である糖化を抑制する働きが日本酒にはある。

ただし、どの成分が影響しているかはまだ研究中。

日本酒の健康効果はあくまで適量を飲んだ場合です。

適量とは1日1合~2合と言われています。

1合は約180mlです。

おちょこは色々なサイズがあるのですが、18ml~45mlが良く利用されるのでだいたい4~10杯が1日の適量ということになります。

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